夏の魚「鯵(アジ)」の栄養、美味しい食べ方

青魚の仲間である「アジ」。

アジは非常に食べやすく、さっぱりとした味わいが特徴的です。

年間を通して獲れますが、旬は夏です。

昔から塩焼きや干物を中心に愛されてきました。

「関アジ」などをはじめ、各地でブランド化されています。

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アジに含まれる栄養

低脂肪、高たんぱくで、必須アミノ酸が含まれています。

ビタミンD、ビタミンB群、カリウムやカルシウムなどのミネラルもバランスよく含まれています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)といった、身体に良いとされているオメガ3系の脂肪酸も含まれています。

「味」から名前がついたとされるほど強いうま味が特徴的で、アルギニンやアラニンといった甘味として感じられるアミノ酸や、うまみ成分となるグルタミン酸もたっぷり含んでいます。

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アジの食べ方

シンプルに塩焼き、干物の他、フライや天ぷらなどの揚げ物にしたり、南蛮漬けにしても美味しいです。

新鮮なアジは、刺身、たたき、酢じめなどの生食でも食べることができます。

アジ科には、ゼイゴと呼ばれる固いトゲ状の鱗がついているので、調理する前に取り除く必要があります。

次に、エラを取り除き、お腹の内臓を取り出します。

文章だけじゃ伝わりづらいと思うので、動画を参考にしてみると分かりやすいと思います。

最後に

魚の中でも、青魚は沢山の種類があります。

その中でも、アジは夏にお勧めの魚です。

DHA・EPA目的で摂取するなら、ぜひ、生食がお勧めです。

新鮮なお魚は非常に美味しいです。

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