痩せやすい体質改善にこそ「青汁」が手軽に飲めて最強

健康に良いとされている青汁なんて、昔は全くといっていいほど興味すらなかったのですが、当たり前の健康って大事だな、と思い始めてから、身体に良い「青汁」を取り入れる習慣をしています。

青汁って、通販番組などでよく取り上げられていて、おじいちゃんが飲むものだという勝手なイメージが私の中であったのですが、健康面のことを考えると、やはり青汁は効果的だと思います。

青汁なんて、なかなか渋い習慣だと思いますが、痩せやすい身体をつくるための第一歩だと思います。

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青汁を飲むメリット

食事を摂る際に、野菜から食べるというのは広く知られていると思いますが、必ず家に野菜がある訳ではないと思います。

特に、朝、起きたあとなど、空腹状態で食べ物を吸収しやすい身体になっているので、朝、始めに口にするものは大切です。

青汁を常備しておけば、溶かすだけで簡単に食前に飲むことができるので、非常に便利です。

なにより、手軽に健康に良いものを取り入れるのに、青汁は最適です。

青汁を習慣にすることによって、嬉しいのは、目に見えて、お通じ改善、肌荒れ改善されることです。

人によって効果は様々だと思いますが、私にとって、この効果は大きいです。

また、青汁を続けている人は、体内に老廃物も溜まりにくい傾向にあるみたいで、マッサージして貰った時に、痛みが感じにくい傾向にあると知って、目からウロコでした。

どこの青汁が良い?

青汁といっても、様々な種類があり、どれが良いのか?果たして、なにが良いのか?沢山の種類があって、迷うと思います。

個人的な考えですが、正直、どれでも良いと思います。笑

青汁そのものが身体に良い成分なのは間違いないですし、継続することにこそ意味があります。

とはいえ、より高い効果を期待するなら、品質の良いものを選びたいです。

青汁を選ぶ上での概要だけ、書いておきたいと思います。

①原材料にこだわっているものが良いです。

安い商品は、原産国が中国である商品も多いです。

なるべく国産にこだわりたいです。

②なるべく生搾りの製法に近いものが良いです。

生の野菜に含まれている「酵素」は、加工することによって失われています。

製法にこだわっていることもひとつのポイントです。

③甘味料などが添付されていないもの、つまり、無添加のものが良いです。

また、青汁に含まれている野菜の種類も気になるところです。

青汁の効果的な栄養

青汁に使われている野菜は、主に、大麦若葉、ケール、明日葉などが中心です。

大麦若葉の栄養とは

大麦若葉は、カリウムが豊富に含まれていて、鉄、ビタミンK、葉酸などの栄養成分や、疲労回復などに役立つアスパラギン酸などのアミノ酸などの成分も多く含まれています。

青汁は苦いといった印象が強いですが、その苦味の主成分が、ケールが含まれているからです。

ケールが入っていない青汁は、まったくと言っていいほど苦みを感じません。

ケールの栄養とは

ケールは非常に栄養価が高く、ビタミンAに変わるβ-カロテンは、にんじんの約2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上も含まれており、葉酸などのビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、たんぱく質、マグネシウム、カリウム、食物繊維など、その栄養素は、緑黄色野菜の中でもトップクラスです。

また、夜の睡眠の質を向上してくれて、体内時計の正常化にも役立つ、メラトニンも含まれています。

ケールには、眼を保護してくれる役割を持つルテインも含まれています。

ルテインとは、強い抗酸化作用を持つカロテノイドの一種です。

PCやスマホを駆使する現代の生活に、まさに嬉しい成分だと思います。

なにより、イソチオシアネートと呼ばれる、強いがん抑制効果がある、スルフォラファンという成分が摂れるのは、ケールだけです。

スルフォラファンとは、ファイトケミカルの一種のことで、ファイトケミカルは、植物に含まれる天然の化学成分の総称のことを指し、第7の栄養素とも呼ばれています。

正確にはブロッコリーにも微量に含まれる成分なのですが、体内の解毒、抗酸化作用を高めるはたらきがあります。

他にも、ケールには、葉緑素(クロロフィル)、GABA(ギャバ)などが含まれています。

健康のためには、ケール100%の青汁が最適とされています。

やはり、苦い分だけ、健康維持に役立つ栄養価が高いです。

ちなみに、飲みやすい大麦若葉などには、イソチオシアネートは含まれていません。

ケールの青汁は苦手という場合には、大麦若葉などがベースであっても、ケールやブロッコリー、小松菜、モロヘイヤなどが配合されたものを選ぶようにすると良いです。

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お勧めの青汁3選

●フルーツ青汁

飲みやすさでいうなら、断然、フルーツ青汁です。

ケールが配合されていないものは、苦みを感じないので、スッキリと飲みやすいです。

フルーツが配合されていることによって、甘ささえ感じます。

ホットで飲むことができるので、冷え症が多い女性の、冷え対策には良いです。

初回限定で540円と試しやすい価格も魅力です。

●遠藤青汁

国産ケール100%の青汁で、粉末タイプの青汁が多い中、冷凍生タイプです。

メーカーの特殊冷凍技術によって、絞りたてをすぐ冷凍しているため、解凍後は出来立ての生搾りの感覚を味わえます。

正直、健康に良いものは、苦いです。

ただ、それだけ無添加にこだわっているということで、無農薬なのも嬉しいです。

ケール100%ということで、健康に良いのは間違いないのですが、やはり味の面で、続けられないかもしれないといった懸念があります。

その際は、牛乳、バナナ、豆乳、ストレートジュースなどで割ってみると、飲みやすくなります。

●サンスター健康道場「粉末青汁」

お勧めなのは、健康道場の「粉末青汁」です。

大麦若葉だけが配合の青汁も多い中、これは、大麦若葉、ケール、明日葉、モロヘイヤ、ブロッコリー5種類の野菜も入っていて、すべて国産添加物も一切不使用というのが嬉しいです。

■内容量:10g×30袋(摂取量目安は1日1袋)
■原材料名:ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ
■栄養表示:1袋10gあたりのエネルギー 30kcal/ たんぱく質 1.5~3.5g、脂質 0.3~0.9g、糖質 2.7g、食物繊維 3.6g、ナトリウム 0~100mg、カリウム 250mg、ビタミンK 180μg、ショ糖 0.4~1.1g
■その他に含まれる成分:カルシウム、マグネシウム、鉄、β-カロテン、葉酸、ビタミンC、(ビタミンK、カリウム)

1袋あたり10gと、比較的、量が多めなので、濃厚な味わいで、健康に良い感じを実感できると思います。

個人的には、かなり飲みやすくて、お勧めです。

【1日分の野菜不足を解消!】健康道場「粉末青汁」

まとめ

青汁は、スーパーなどでも普通に売られているので、購入しやすいものを選んで、買って試してみるといいと思います。

青汁は、自分に合ったものを飲み続けることをお勧めします。

食生活の乱れによってビタミンやミネラル類の不足は勿論、野菜そのものの栄養価が著しく低下している現代では、食生活が野菜不足になりやすい傾向にあります。

普段の習慣と、意識こそが大切です。

毎日の食生活に青汁を上手く取り入れていき、健康なからだの維持を目指したいものです。

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