高たんぱく「鶏むね肉」の栄養、簡単おいしい!とっておきレシピ

安価で手に入り、比較的たんぱく質も多く、もも肉と比べて油分が非常に少ないため、ヘルシーに食べることができる、鶏むね肉。

パサパサしがちという側面もあるのですが、それさえクリアすれば、非常に美味しく食べることができます。

私が個人的に、鶏むね肉をいちばん美味しく食べられると思っているレシピについてもご紹介していきます。

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鶏むね肉に含まれる栄養

鶏むね肉は、高たんぱくで、ビタミンB6、ビタミンK、ナイアシン、パントテン酸などのビタミン類が豊富に含まれています。

むね肉一枚あたり200~300g、380~570Kcal程度です。
たんぱく質は、39~59g。
さらに、皮を取り除くと160~240g、170~260Kcal程度でたんぱく質35~54g。

脂肪分の多い皮を取り除くと、ささみ、牛や豚のヒレ肉に匹敵するくらいです。

実は、1日に必要なたんぱく質を補えるくらい、高たんぱくの食品です。

栄養価も高く、ダイエット効果にも期待ができます。

新鮮な鶏むね肉の選び方

ドリップのないものを選びます。

また、外国から輸入すると安すぎて商品価値がなくなってしまうため、日本で販売されているむね肉(生)は100%国産であるという安心感もあります。

鶏むね肉の調理方法

茹でたり、ハムにしたり、様々な調理法がありますが、私が個人的にいちばん美味しく食べられると思っている調理方法は、「鶏むね肉の照り焼き」です。

焼くだけの簡単調理なので、レシピをご紹介いたします。

鶏むね肉の照り焼き

※ちなみに、私は皮の部分が美味しいと思っているので、皮の部分も使います。

(材料)2人分
・鶏むね肉 1枚
・クレイジーソルト 適量
・片栗粉 適量
・酒 大さじ2程度
・オリーブオイル 適量

合わせ調味料
・醤油 大さじ2
・酢 大さじ1
・みりん 大さじ1

➀鶏むね肉を上下半分に切り、余分なドリップはキッチンペーパーで拭き取ります。
②裏表にクレイジーソルトで下味を付け、片栗粉を振り掛けて、満遍なく伸ばしていきます。
③熱したフライパンにオリーブオイルをひき、強火で皮が付いた方から焼いていきます。
④焼き目が付いたら中火にし、1~2分程度焼き、ひっくり返します。
⑤再び強火にし、焼き目が付いたら中火、1~2分焼いたところまで繰り返し、酒を投入します。
⑥ひっくり返しながら酒を馴染ませ、蒸発したら、合わせ調味料を加え、再び馴染ませていきます。

食べやすい大きさにカットして、完成です!

基本的に、焼くだけなので簡単です。

片栗粉の代わりに、小麦粉でも大丈夫です。

パサパサしがちな鶏むね肉ですが、酒を加えることにより、いい感じにしっとりしていて食べやすくなります。

普段のお弁当にもピッタリです!

※調味料の割合はお好みで調整してみてください。

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